2017/10/07 (土) 11:09:54        [misao]
宇宙を開拓したソ連の雑種♀犬 

ライカはスペースカプセル内で1週間過ごしたのち、
痛みを伴わない安楽死に処された、とソ連のメディアは報じた。 
しかし、実のところ、ライカは打ち上げから数時間後にロケット・エンジンの 
過熱と太陽放射の組み合わせにより焼け死んでいたのだ。 
しかし、2002年まで、ライカの死の詳細は隠されていた。ペレストロイカによって検閲が緩み、 
当時の科学者たちが実験について自由に語れるようになり、
事実が公表されるまで、14年の歳月が経っていた。 
彼らはライカへの仕打ちを後悔していたのだ。 

https://jp.vice.com/tech/bitches-in-space-remembering-soviet-russias-fleet-of-female-dog-cosmonauts