庵野 僕が「娯楽」としてつくったものを、その域を越えて「依存の対象」とする人が多かった。 そういう人々を増長させたことに、責任をとりたかったんです。 作品自体を娯楽の域に戻したかった。 ただ、今はそれ(現実逃避するオタクへの批判)をテーマにするのは引っ込めています。 そういう人々は言っても変わらない。やっても仕方ないことが、よく分かりました。 http://misao.on.arena.ne.jp/c/up/misao112261.jpg