> 2017/01/29 (日) 20:29:11 ◆ ▼ ◇ [misao]> > 爆笑した(;´Д`)天才すぎる
> 下の短歌が文法的にへんだ(;´Д`)まいおちりてなんだよ
☆ 小説 第8回 ☆
美奈
「ゆみこちゃん・・・私、祐介に嫌われたかもしれない」
ゆみこ
「えっ理由は?」
昨日あったことを、ゆみこちゃんに説明した。しかし、あゆみちゃんの事は言わなかった。
ゆみこ
「みさきちゃん最低だね!!」
美奈
「私、みさきちゃんになんかしたのかな?」
ゆみこ
「もしかしたら、みさきちゃん祐介が好きなんじゃないの?」
美奈
「そうなのかな?」
ゆみこ
「そうだよ!!絶対そうだって」
美奈
「でも、あんまりそうでもなさそうな・・」
私は、どうしてもあゆみちゃんのことが気になってしょうがなかった。
ゆみこ
「あっ美奈の家着いたね」
美奈
「あっホントだ!!」
色々なことを考えてしまい、時間を忘れてしまった。
美奈
「ただいまーー。」
奥の方からお母さんが「おかえり~」と聞こえた。
美奈
「今日、ゆみこちゃん連れて来たよ」
置くから、物凄い勢いで立ち上がる音が聞こえた。
母
「あら、ゆみこちゃん久しぶりじゃないの、どうぞどうぞ
汚い部屋ですが、美奈!部屋は片付いているの?」
美奈
「少しね!」
母
「あら、恥ずかしいわー、ごめんねゆみこちゃん」
美奈
「はいはい、お母さんはあっちにいって」
母
「分かりましたよー」
ゆみこ
「おじゃましまーす。」
参考:2017/01/29(日)20時23分31秒