2017/02/03 (金) 20:12:03        [misao]
パク・クネ「弾劾不成立なら検察とマスコミに復讐する!」

憲法裁判所の裁判官が先月31日、退官しました。
さらに3月14日をもってもうひとり退官します。
弾劾成立当時は「9人のうち、6人以上の賛成」で弾劾が成立し、大統領職を罷免させることができたのです。

そこからひとり退官で現在は「8人のうち、6人以上の賛成」になりました。
3月14日以降はさらにひとりが退官予定。
つまり、7人中6人が賛成しないと罷免できない状況になる。 

裁判官の補充はされないのです。
なぜなら憲法裁判所の裁判官の任命権は大統領にしかなく、権力代行の首相には任命権がないとされているので。