>  2018/02/22 (木) 20:29:19        [misao]
> > 医師でジャーナリストである村中璃子氏の新刊『10万個の子宮』(平凡社)は、若い産婦人科医が口にした衝撃的な問いから始まる。
> > 村中璃子氏の著書
> > 『10万個の子宮』(平凡社)
> >  「僕たち日本人の医者だけ、あとどのくらい子宮を掘り続ければいいんですか?」
> >  「子宮を掘る」とは、子宮を摘出することを意味する。日本では毎年、子宮頸(けい)がんで3千人余りが命を落とし、
> > そして1万の子宮が摘出されている。この子宮頸がんを予防するワクチンが存在し、日本でも2013年4月に定期接種化が行われた。
> > 日本政府は積極的な接種勧奨政策を採用していた。関係機関や医学界の協調、また地方自治体の接種費用補助制度の貢献などによって、
> > 定期接種化以前でも日本では約70%の接種率を実現していた。この定期接種化によってさらに接種率の向上と
> > 国民のワクチン利用への理解を促すことが期待されていた。
> >  だが、定期接種化からわずか2カ月後に、政府は「積極的な接種勧奨の一時差し控え」という急激な政策変更を行った。
> > もちろん現在も子宮頸がんワクチンの定期接種は行われている。だが、この急激な政策変更によって接種率は大きく低下してしまい、
> > なんと各自治体の接種率が軒並み1%以下に落ち込んでしまった。筆者によれば、まさに「事実上の接種停止状態」だという。
> 副作用がどうとかいうのはどうなってん(;´Д`)

http://ironna.jp/article/8987
未成年の少女たちが訴えるけいれんや歩行困難などの症状が、実は心因的である可能性が高いことが本書で指摘されている。
例えば、ワクチン接種後に決まった時間にけいれんを起こす少女が、時間がわからない病室ではまったく発作が
起こらなかったエピソードが紹介されている。ただ、少女らの保護者たちは病院の説明に反発を強めたという。

参考:2018/02/22(木)20時24分33秒