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イケメンがバカな失敗をするだけの話でしかない
投稿者カスタマー2018年2月18日
形式: コミック
イケメンでで優秀なパイロットが宇宙機コクピットで串カツ食べようとして失敗する話。
…これが作者の考える面白さで、楽しんで読む読者もたくさんいるようです。
でもこれはただのイケメンがバカな失敗をするだけの話でしかない。
SFものとして描くのであれば、パイロットが無重力で串カツを食べようとしたらどんな惨事になるのかは常識中の常識でありそこを無視してはいけないのです。
なぜかというと、本人が真面目に必死に無重力で串カツを食べようとする滑稽さが感じられないから。
わかりきったことを失敗するエリートパイロットというのはただの馬鹿です。

SFとして面白くするならばいかに工夫してその困難を克服するか(たとえば重力をどう生み出すのか等)を描いてほしい。努力が実らなくて結果大失敗に終わるオチだとしても。

ただの常識知らずが必然的な失敗をするだけのストーリーだからオチでクスりともしないのです。
イケメンの失敗をみてるだけで楽しめる人なら読んでみていいでしょう。