山本寛 公式ブログ - リズと青い鳥 - Powered by LINE https://lineblog.me/yamamotoyutaka/archives/13182627.html 結論から言うが、山田尚子の仕事としては最低の映画だ。 なんかもう、やる気がないというか、ちょっと、病んでるんじゃないの?と思うくらいだ。 映画で愚痴を聞かされているように感じた。 作品は正直に表現すべきだ、とは『聲の形』で述べた。 しかし、大前提として、作品は観客に向かって作られるべきものだ。 「私、なんでこれやってるんだろ・・・?」とか、そんな正直さは、要らない。 よく分からない(;´Д`) 終盤の演出を分かりやすい感じにちょっとアレンジして独自性を出したことを批判してるのかな