『SFマガジン』2018年4月号 p106 「監督 水島精二インタビュウ」 水島 都市計画や交通インフラなど、現在から変わるところ、変わらないところを考えていた時は 楽しかったのですが、製作上の理由でかなり未来感を減らさねばならなくなってしまったことがと ても残念です。 『SFマガジン』2018年4月号 p103 「脚本&シリーズ構成インタビュウ 髙橋龍也×雑破業」 ――二十二世紀が舞台ですが、近未来社会の描き方はどうされましたか。 髙橋 監督とも相談しまして、本当に百年後を書くとしたら、たとえば建築から小物から、すべての デザインを百年後に落とし直さないといけなくなりますよね。それはさすがに作業の範疇を超える ので、現実の地続きと中間をとった感じにしています。完全に百年後とは言いきれませんが、未来 という雰囲気は出せるように。 BEATLESSはああいう理屈を台詞でこね回す作品の映像化として失敗してる上で SF考証設定、コンセプトデザインでも手抜きしちゃそりゃどうしようもないね(;´Д`)