私の母は、私が生まれた時、すでに40で、併合時代を普通の小学生として生きた人です。 母は、併合時代に文句を言ったことはありません。母の叔父(父の弟)が併合時代に商売繁盛し、 いくつかの店を持っていたとか、そんな話ばかりでした。 朝鮮戦争の時に苦労した話ならいろいろ聞きましたが。 特に、前にも書きましたが、 「道で、普通に慰安婦を募集していた。盛大にやっていたので、それが何なのかも知らず、 叔父に『私も慰安婦に志願します』と真剣に話したら・・・・叔父に半殺しにされた」と、 まだ韓国で慰安婦というものが話題になる前、聞いたことがあります。 偉大なる韓国の歴史のためには、これらの話は「要らないもの」でありましょう。