こうして迎えた本大会だったが、初戦ではゲオルゲ・ハジを擁するルーマニアに1-3で敗れた。 2戦目の相手は開催国アメリカであったが、 この試合でDFのアンドレス・エスコバルが相手のクロスボールの処理を誤りオウンゴールを献上した。 そのまま1-2で敗れたコロンビアの1次リーグ敗退が事実上決定した。 そして後難を恐れてメンバーの誰もがの帰国を拒否する中、「説明義務がある」 として唯一人帰国したエスコバルにはさらなる事態が待ち構えていた。 帰国後、メデジン郊外のバーで飲んでいたエスコバルを数人の男女が取り囲み口論となり[1]、 最後には「Gol! (南米のサッカー実況者がゴールシーンで絶叫する台詞)」 という言葉と共に12発の銃弾を撃ち込まれてエスコバルは射殺された[2]。 まずいぞ(;´Д`)