https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00372/072700036/?P=2 鹿野川ダムの管理所は、7月7日の午前4時15分から緊急放流を開始する7時35分まで5 回にわたり、ダムの操作に関して大洲市にファクスで通知した。さらに、午前5時10分 から3回、市長との間のホットライン(直通電話)で緊急放流の可能性を伝えた。2回 目の午前6時20分のホットラインでは緊急放流の予定時刻を連絡し、3回目の6時50分に は最大放流量の見込みも示していた。 ところが、最大で毎秒6000m3放流するとの情報をホットラインで得ていた大洲市 は、大きすぎる数字にどのように対応していいのか分からず、しばらく様子をみる判断 をした。 伝言ゲームだと間にこういう人がいるとわやになっちゃうよな