2018/08/12 (日) 17:58:05        [misao]
http://bunshun.jp/articles/-/8408?page=2
『火垂るの墓』の作画監督を務めた近藤喜文もそのひとりでした。
最初で最後の監督作となった『耳をすませば』のキャンペーンで仙台を
訪れた日の夜、高畑さんのことを話しだしたら、止まらなくなりました。
「高畑さんは僕のことを殺そうとした。高畑さんのことを考えると、
いまだに体が震える」。そう言って2時間以上、涙を流していました。
彼はその後、病気になり、47歳で亡くなってしまいます。
火葬場でお骨が焼き上がるのを待つ間、東映動画以来、
高畑・宮崎といっしょに仕事をしてきたアニメーターのSさんがこう言ったんですよ。
「近ちゃんを殺したのは、パクさんよね」。
瞬間、場の空気が凍りつきました。ある間をおいて、高畑さんは静かに首を縦に振りました。

重いな(;´Д`)