4月21日、日本の東京大学で行われた「Go Global 東大留学フェア」の会場には、韓国のアイドルグループが歌うK-POPが流れていた。 ソウル大は、留学に関心のある東大生を誘致するために職員を派遣し、相談ブースを設置した。 イベントでは中国の北京大、香港大、英国のウォーリック大、ドイツ学術交流会(DAAD)など、世界20か国・地域の有名大学や機関と競争する格好だった。 イベントに参加した東大生たちは、K-POPに合わせて歌やダンスを楽しんだ。 しかし、肝心のソウル大の相談ブースはガラガラだった。 ソウル大の関係者は「ソウル大について聞いてきた学生は10人もいなかった。 韓流の人気とソウル大の人気は全く別物だと感じた」と話した。