2017/02/21 (火) 15:24:08        [misao]
民進・後藤祐一議員が女性官僚にパワハラ 
http://www.news24.jp/articles/2017/02/21/04354694.html 
 稲田防衛相は、民進党の後藤祐一議員が自衛隊活動の説明に訪れた防衛省の女性官僚に威圧的な言動をとったとして抗議したことを明らかにした。 
 今月16日夜、防衛省の官僚数人が南スーダンでの自衛隊の日報問題を説明するため後藤議員の事務所を訪ねた。 
防衛省関係者によるとその際、後藤議員は30代の女性官僚に対し資料の不備などについて声を荒らげ 
「上司に言ってお前の人事評価を下げてやる」などと発言し、女性官僚はその場で涙を流したという。 

民進議員が女性「威圧」=防衛省に謝罪 
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022100471&g=pol 
後藤氏は21日、事務所で記者団に「机をたたいたり厳しい言い方をしたりしたのは事実だ。申し訳ないと思っている」と語った。 


民進党のハラスメント防止指針 
https://www.minshin.or.jp/article/109773 
民進党本部及び党支部の執行機関は、それぞれに所属する議員(及び候補者)のハラスメント防止及び発生した場合の対処について最大限の措置を講じる。 

パワー・ハラスメント防止の留意点、言動例等 
1.定義 
○ 「パワー・ハラスメント」については、法令上の定義はないが、一般に「職権などのパワーを背景にして、本来の業務の範疇を超えて、 
継続的に人格と尊厳を侵害する言動を行い、それを受けた就業者の働く環境を悪化させ、あるいは雇用について不安を与えること」を指すとされる。 
2.言動例 
威圧的な行為=セルフコントロールの喪失= 
【事例】部下等の意見が気に入らなかったりすると、椅子を蹴飛ばしたり、書類を激しく机に叩き付けたりする。