「さくっ、さくっ、さくっと」 「ふぉふぇええええええええええええええええええええええ!?」 なんと、白い人間さんはナイフで親れいむの頬に四角い切れ込みを入れました。それから、手でその頬をぶち りと引き千切りました。 親れいむは激痛でびったんびったんと暴れ狂います。その度、子ゆっくりたちは悲鳴を上げました。 「やべでええええ! おかあしゃん、やべでよおおおおおおお!」 「おかあさあああああん! ゆっくりしでよおおおおおお!」 「ゆんやあああああああ! もうやじゃあああああああああああ!」