「どぼじであんよさんうごいてくれないのぉおおおおおおおおおおお!?」 体が上手く動かせないのだ。それどころか爛れた皮が地面に削り取られ痛みを生じる。それでもどうにか前に進もうと、前のめりになっているが全く効果はない。 むしろそれが悪い方向へ進む事となる。前のめりになってケツを突き出していたのがいけなかった。 「ゆぐぐぐ……ごんのぉぉおお!」 「んほぉ!いいおしり!さそってるのねぇえええええええええ!!」 「れいぱぁぁだぁああああああああああああああああ!」 「れいむのまむまむぐちょぐちょよぉおおおおおお!たまってたのねぇえええええええええええ!?」 「ゆぎゃああああああああ!!いだっ!いだいぃいいいいいいいいいいいいいい!!」