危険物取り扱い免許を持っていると、定期的に講習会に参加しないといけなく、 その講習会で講師の方が色々な事故の事例を教えてくれるのですが、その講師いわく・・・ 給油する人が帯電して車から降りてきます。タッチパネル操作で先ず帯電している静電気が抜けるそうです。 次に静電気除去プレートを触るとそこでも静電気は抜けるそうです。 次に給油口を開ける際、車体に触れますよね。そこでまた静電気は抜けるそうです。 なので、給油する人は滅多に引火・発火したりしないそうで、引火したり火災になる主な原因は、 その静電気が抜けた人が給油する・している間に、車の同乗者が面白そうだからと自分にもやらせて!となり、 帯電しているまま給油し、火災を導く事案が多いとの事でした。