>  2018/10/08 (月) 02:00:42        [misao]
> > 「自殺総合対策大綱」の見直し素案に対する意見募集にあたり、日本精神神経学会としての意見
> > を申し上げます。ご検討のほど、よろしくお願いいたします。
> > 1. 見直し素案においては、ほとんど科学的根拠の尊重や科学的根拠の蓄積に関する記載がありません。1998年の自殺死亡の急増以後の取組において、各地において、様々な取組が行われ、科
> > 学的根拠が蓄積されてきました。その成果は自殺死亡率の減少にも反映されていると思いますの
> > で、その記載を追加してください。また、見直し素案に、科学的根拠の尊重や科学的根拠の蓄積
> > を図ることを記載するとともに、それを強化するために、学術団体や各地の大学の自殺対策への
> > 参画を促すことの記載を設けてください。
> > 2. 見直し素案からは、現大綱の「自殺総合対策の基本認識」が削除されております。基本認識に掲
> > げられた「自殺は、その多くが追い込まれた末の死」「自殺は、その多くが防ぐことのできる社会的
> > な問題」「自殺を考えている人は何らかのサインを発していることが多い」という基本認識は、ようや
> > く人口に膾炙するようになったところであり、科学的根拠も求めることができるので、大綱に残すべ
> > きと考えます。
> > 3. 現大綱の「段階ごと、対象ごとの対策を効果的に組み
> 精神神経学における科学的根拠ってなんだ?(;´Д`)

今風に言うとエビデンスじゃないですか

参考:2018/10/08(月)01時59分25秒