「なるほどお! ぼくもカルトつくるときに参考にさせてもらうわ!」って思ったうまい方法が、貧困ビジネス的手法。 エホバはとにかく教会内での活動に重きを置くから、フルタイムで教育を受けることや働くことを嫌う。 すなわち、進学に消極的であり、正社員として会社員になることにも消極的である。 だから生活が困窮しやすい。 いかに高潔な魂を持っていようと、器はまだ「人間」なわけで、肉体は「食料」を欲するから、いよいよとなったら教会からの援助や他の信者を頼るようになる。 とすると、教会から抜けたくても抜け出せなくなる。