1913年(大正2年)、在学中に一高の文芸部の機関誌に寄稿した論文(『愛と認識との出発』等)が一高内の自治組織による検閲の結果、 「真の宗教は Sex のなかに潜んでるのだ」「ああ全身の顫動するような肉のたのしみよ! 涙のこぼるるほどなる魂のよろこびよ! まことに sex のなかには驚くべき神秘が潜んでる」 など、不適切な単語が含まれるとの理由から鉄拳制裁が行われる事となるが、 21歳で肺結核を発症したため鉄拳制裁に耐え得る身体ではなく、死を予感して寄宿寮を脱する。 一高では退寮はすなわち中退であった。その後、須磨で病気療養。以後40余歳まで闘病生活が続く。 100年前もここの住人の書き込みみたいなあほな発想する人がいっぱいいたんだな(;´Д`)