スニーカーのまま水たまりの上を歩いてしまい浸透してきた水と濡れた靴下が織りなす不快感に耐えながら歩く 一歩進むたびに足の裏でチャプンチャプンと音を立てる冷たい水 家に帰りつくとお母さんが「馬鹿だなぁ」と言いながら僕のスニーカーと そして素足に張り付いた靴下を脱がしバスタオルで拭いてくれた 乾いた靴下の履き替えたとき幸福を感じた(;´Д`)