大韓サッカー協会の鄭夢奎(チョン・モンギュ)会長は2日、ソウル市内で会見を行い、現時点では議論の段階とした上で、 「南北を含む、中国、日本と2030年ワールドカップ(W杯)を共同開催したい」と話し、 韓国と北朝鮮、中国、日本の北東アジア4カ国による共同開催を進める考えを示した。 鄭会長は「2002年の韓日W杯に続き、2030年にもわが国民の応援の声が響きわたればうれしい」とし、 「当該国と(共同招致のために)協議していく」と話した。 へー