ネット通販大手「アマゾン」が打ち出した新たな雑誌の販売方法が波紋を広げている。 1回の注文金額が2000円以上にならないと購入できない「あわせ買い」の対象範囲が11月から拡大され、972円(税込み)未満の雑誌の多くが 1冊だけでは買えなくなったのだ。出版の現場には“衝動買い”がおさえられて販売減につながることへの懸念の声や、アマゾンの「次の一手」への警戒感が広がっている。 https://www.sankei.com/life/news/181230/lif1812300028-n1.html