韓国型戦闘機(KF-X)が試作機の製作すらしていない状態で空軍が 空対地ミサイルの独自開発を推進しており、戦力化の遅れに対する懸念を生んでいる。 しかし、世界の防衛産業史上、戦闘機の試作品も備えていない状態で、独自の技術で空対地ミサイル開発をしようとするのは類例がない というのが専門家たちの指摘だ。戦闘機事業に精通した防衛産業関係者は 「戦闘機の試作品も出ていない状態で、技術難度が高い長距離空対地武装を開発するのは史上初のことで、 米国、欧州などのミサイルの先進国などでも容易ではない」と述べた。