>  2019/03/31 (日) 16:08:01        [misao]
> > 街で頻発している猟奇殺人事件、俺は偶然その現場に出くわしてしまう。
> > なにもない空間に突然生じた黒い切れ目から出てきた異形は
> > 一噛みでその男を2つに分割してしまった。あっけにとられ動けない俺に向かってくる異形、
> > やられる!本能がそう叫んでいるが体は動かない。だが粉砕されたのは異形の方であった。
> > そこには見慣れぬ長剣を持った銀髪の少女と同じクラスの畑山がいた。
> > 後にわかったことだが畑山はその異世界から来た少女と偶然出会い
> > どういう事情を経たのか理解できないのだが
> > 彼の家族はその少女を受け入れ一緒に生活しているという。
> > あいつは自分と同じような成績で同じような運動能力で同じような凡百の顔である。
> > それなのに何の因果か美少女と夜な夜な非日常な経験をし
> > さらにどういうわけか最近は同じクラスの女子や、これまた異世界から来たものと思われる
> > 他の美少女たちに囲まれている。
> > なぜ選ばれたのが畑山で俺ではないのだろうか、もう何度目かになる疑問に答えてくれるやつはどこにもいない。
> > 
> > という感じで進んでいくラノベを考えたのだがどうか
> もうあるような気もするけどどうだろう
> わたもてとか、デュラララの最初の方とか、せいぜいがんばれ!魔法少女くるみとか
> かすってるのは思い付く

このラノベは自分とたいして変わらないはずのやつが
偶然の結果非常に充実した生活と女との交流を得てしまって
自分は結局何も得られていないでその活躍を見続けるだけというコンプレックスがコンセプトなんだ

参考:2019/03/31(日)16時06分26秒