教室の見慣れた風景 廊下側の前から2番目の席はいつだって眩しいくらいに輝いていて 先生が黒板に書く数式が右のほうに伸びてゆくと 否が応でもその輝きは僕の瞳に痛いくらいに突き刺さり でもそんな僕の初恋は授業終わりのチャイムで突然に現実に引き戻されてしまうんだ (;´Д`)