2019/05/30 (木) 21:07:52        [misao]
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痴漢冤罪の発生場所としてすぐに思い浮かぶのは、満員電車の中でしょう。
北村弁護士が語ったのは、実際にあった事件を元にしたエピソード。
それは、「ただ夜道を歩いていた時」の出来事でした。
痴漢冤罪に巻き込まれたのは40代の男性。彼は飲み会の後、運動も兼ねて
長い時間をかけ、自宅まで歩いて帰宅しようとしていました。
途中で、彼は巡回中の2人の警察官から職務質問を受けます。
しかし、求められた通りに身分証を提示したにもかかわらず
様子がおかしいのです。気付くと彼の周りには多くの警察官が集まっていました。
そして登場した刑事が、こう告げます。

これ俺もあるわ(;´Д`)痴漢じゃなくて自転車窃盗だろうって