https://grapee.jp/380293 痴漢冤罪の発生場所としてすぐに思い浮かぶのは、満員電車の中でしょう。 北村弁護士が語ったのは、実際にあった事件を元にしたエピソード。 それは、「ただ夜道を歩いていた時」の出来事でした。 痴漢冤罪に巻き込まれたのは40代の男性。彼は飲み会の後、運動も兼ねて 長い時間をかけ、自宅まで歩いて帰宅しようとしていました。 途中で、彼は巡回中の2人の警察官から職務質問を受けます。 しかし、求められた通りに身分証を提示したにもかかわらず 様子がおかしいのです。気付くと彼の周りには多くの警察官が集まっていました。 そして登場した刑事が、こう告げます。 これ俺もあるわ(;´Д`)痴漢じゃなくて自転車窃盗だろうって