>  2019/06/15 (土) 18:15:33        [misao]
> > 例えば山を切り開いて太陽光発電所を作る場合現状の地形図が必要になるので
> > ドローン飛ばして山の連続写真を撮影する
> > 撮った数百枚の写真をSfMソフトにかけて地形の3次元CGを構築する
> > CGさえ作ってしまえば後は平面図や横断図など思いのまま作れる
> > これが国交省が躍起になって勧めてるICT施工(;´Д`)
> おおよその概念は理解できたけど写真だけでは高度情報が得られないのではないですか?
> レーザー光反射波の位相などから高さ方向のデータも得たほうが良いのでは?(;´Д`)

3次元CGと書いてる通り高さもリアルそのものだ(;´Д`)
ドローンにはIMUという観測装置が付いていてこれがGPSと連携して撮影した写真のXYZ座標の情報が全て入る
念のために地上には対空標識という物も設置していて映り込んだ写真から空中三角測量で計算して地上との高さを一致させる
これにより高さはの誤差は現地実測と比較して+-5cm以内に抑えられる
レーザーの方がより制度は高いけど欠点があって3次元CGがモノクロになる

参考:2019/06/15(土)18時04分58秒