2019/07/12 (金) 00:26:45        [misao]
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「ひゃあ……ぁんっ! あんっ!」

 高い声を上げて、ラティナは果てた。

 果てながらも、より敏感になった内部を穿かれて、なかなか其処から下りてこれなくなってしまう。

 デイルはそれでも、責めを緩めようとはしなかった。自らを更に追い立てる為に、抽挿は更に激しさを増した。

「くぅ……ラティナっ」

 自分の限界が訪れた時、流石のデイルも声を上擦らせた。

 彼女を孕ませることに、デイルは何の躊躇いも持ってはいない。だからこそこみあげてきたものを、彼は彼女の最奥に解き放ったのだった。

どこまでも甘いラティナの吐息を聞きながら、デイルは深く息を吐いた。