>  2019/08/15 (木) 09:40:09        [misao]
> > これは日常生活でどういうふうに切るのか見る認知行動療法の課題だから
> > 数学敵厳密さは要求してない(;´Д`)
> 認知行動療法て患者自身が医者の役割するんだろ(;´Д`)
> 馬鹿に医者はつとまらない

まさにそこがテーマの本だな(;´Д`)

認知行動療法は「認知機能という能力に問題がないこと」を前提に考えられた手法です。
認知機能に問題がある場合、効果ははっきりとは証明されていないのです。
では認知機能に問題があるというのはどんな子どもたちか。
それが発達障害や知的障害のある子どもたちなのです。
つまり発達障害や知的障害がある子どもたちには、
認知行動療法がベースとなったプログラムは効果が期待できない可能性があるのです。
でも実際に現場で困っているのは、そういった子どもたちなのです。

参考:2019/08/15(木)09時35分29秒