https://newsphere.jp/world-report/20190808-2/ 朝鮮日報によると、韓国の既存のLPHと比較するとおよそ1.5倍の規模となる。韓国のLPHとしては独島と馬羅島の2隻が存在するが、 新造艦は排水量3万トン規模となり、排水量1万9000トン級という既存2艦の規模を大幅に上回る。 日本が保有するいずも型護衛艦の排水量2万6000トンと比較してもやや大きい数字だ。 建造予定の軽空母は、16機のSTOVL、3000人の兵士、20台の上陸用装甲車を輸送する能力を備える。