2019/09/02 (月) 14:32:06 ◆ ▼ ◇ [misao]特徴
小児性愛とは、思春期以前あるは思春期早期の子どもに対し、性的関心を持つことを言います。
思春期以前の自分の子どもを性的にからかう人は、時に他の子どもたちにも同様な近づき方をします。
つまり、小児性愛を示唆する行動であると言えます。
診断基準では、最低6ヵ月にわたり、子どもへの性行為に関する空想、性的衝動、または行動が反復することが要件になっています。
性的な行動で多いのは、子どもの性器の愛撫とオーラルセックス(口唇性交)です。
近親姦の場合を除き、膣内または肛門内への性器の挿入はまれだと言われています。
人によっては、少女にだけ惹きつけられますが、少年にだけ、または両性に興味を持つ人もいます。
子どもが犠牲になった性犯罪で注目を集めるのは女児ですが、加害者の告白によれば犠牲者の60%が男児だとされています。
また、小児性愛の人の中には、根っから子どもにしか性的関心を向けない人もいれば
成人の性的パートナーの代償として子どもに向かう人もいます。成人の異性と性的に関わることに失敗している人などです。
小児性愛は近親姦とも深い関わりがあります。近親姦は、大人と子どもの関係の優位性という特質を利用して、自分の子どもに性的な行為を求めます。
異性愛者なのにターゲットの60%が男児というのも面白いよね(;´Д`)