>  2019/12/06 (金) 20:27:45        [misao]
> > あれは当時の医学知識から見て仕方ないと思う(;´Д`)
> 僕もそう思うんですが、どちらかというと医学的には混ぜても大丈夫と判断出来てたけど、国民感情を考えるともはや隔離しか無いみたいな状況だったのかなと(;´Д`)

例によって既得権益(;´Д`)

https://www.jlf.or.jp/work/pdf/houkoku/saisyu/5.pdf
立法事実を欠く法律の改廃が何故1996年まで遅れたのか。
様々な要因が絡み合ってはいるが、最も基本的な理由は、
厚生行政が、差別偏見の根本問題を等閑に付し実利的な観点のみに立ち、
患者・入所者の処遇改善のためには現行法のままの方が政策上有利と位置付けたこと
(強制隔離と処遇改善の「表裏一体論」)、および国立療養所中心主義が
厚生省とらい学会に既得権を与えていたことにあると思われる。

参考:2019/12/06(金)20時20分30秒