2017/04/05 (水) 08:51:03        [misao]
「紀の国は川の國に非ず」

緑の芝生に敷き詰められたなだらかな山道を
ぼくが歩いていると
上流からちょろちょろと水が流れてきて
足元に徐々に小さな川が出来ていった
これはまずいな と思いながら丘陵を登っていくことに
したのだけど
水かさはそれ以上に増すことは無く足元に小さな川が
流るのみであった

ぼんやりとした頭の中に
「紀の国は川の國に非ず」
という声が聞こえてきて
なんだかモヤモヤしたところでふと目が覚めた

おはようございます
仕事に行って参る