>  2017/04/05 (水) 14:13:19        [misao]
> > 日銀が「生活意識に関するアンケート調査」というのをやっています。その中で「現在の景気をどう感じますか」という項目があります。
> > それへの回答の割合を時系列で折れ線グラフにすると、こんなのになります。
> > http://matsuo-tadasu.ptu.jp/SeikatuIsikiKeikyou.jpg
> > この手のアンケートに「良い」と答える人はもともとほとんどいないのです。「どちらかと言えば、良い」と答える人ももともと少数派です。
> > だから、マスコミでその時点でのアンケート結果が報道されて、景気が良いと答えた人の割合が少なくて、「どちらかと言えば悪い」と
> > 答えた人の割合が多いのを見ると、ついつい私たちは「国民はアベノミクスの破綻を実感している」などという気になって、
> > 安倍政権への不満が渦巻いているような楽観を抱くのですが、そうじゃないわけです。時系列にして昔と比べて見なければなりません。
> >  
> >  そうしたら、「悪い」と答えた割合は、民主党政権時代よりも安倍政権時代は画然と減っています。
> > 「どちらかと言えば、悪い」と答えた割合も、民主党政権時代よりも安倍政権時代は低い水準になっています。
> >  それに対して、「どちらかと言えば、良い」は、民主党政権時代は無視できるぐらい少ない割合なのに、
> > 安倍政権時代は1割前後の水準に上がっています。「どちらとも言えない」という答えは、この手のアンケートでは、
> > 現状の消極的容認と見るべきです。これが、民主党政権時代には2割未満の水準だったのが、安倍政権時代は4割前後の水準にジャンプしています。
> > --
> > なるほど景気のアンケートでは良くなったって答えた人の数じゃなくて
> > 悪くなったって答えた人の増減を見るべきなのか
> >「悪い」と答えた割合は、民主党政権時代よりも安倍政権時代は画然と減っています
> 民主政権時代もその前に比べれば画然と減っているグラフはどうなるよ

その前から減ってるようにしか見えないが(;´Д`)

参考:2017/04/05(水)14時09分00秒