横浜地裁(青沼潔裁判長)は3月16日、殺人などの罪に問われた植松聖被告(30)に 死刑判決を言い渡した。検察側は死刑を求刑し、弁護側は大麻使用による心神喪失状態にあり 責任能力はなかったとして、無罪を主張していた。