抜毛症(ばつもうしょう、Trichotillomania、トリコチロマニア)とは、 正常な毛を引き抜いてしまう癖によって脱毛斑が出現する精神障害。 抜毛癖(ばつもうへき)[1]とも呼ばれ、また主に頭髪を引き抜く症例が目立つことから 禿頭病(とくとうびょう)とも呼ばれる。