2017/04/21 (金) 05:40:11 ◆ ▼ ◇ [misao]午後1時、東京郊外某所、ラブホテル街の近くの指定されたポイントでお相手を待つ。
予約時にあらかじめコチラの服装を伝えていたので、背後から声をかけられた。
振り向くと、そこには30代半ばくらいの女性の姿。化粧っ気はなく、黒髪ロングヘアーはラフにまとめられていた。
服装もベージュを基調とした地味めのもので、いかにも素人妻という雰囲気が漂っていた。
彼女は「大山(仮名)です」と名乗った。
地味な印象ではあったが、よくよく見れば、目鼻立ちはハッキリしていて、なかなかの美人。
パッチリ二重の目で見つめられ、「それでは行きましょうか」と腕を絡められると、自然とテンションがあがった。
待ち合わせ場所からホテルに移動するまで、大山さんとたわいもない話で楽しい時間を過ごす。
その雰囲気と彼女の容姿からして、誰も風俗とは思わない気がした。
こうして、真っ昼間という時間帯も手伝って、“白昼堂々イケナイことをしている感”がどんどん増していった。
部屋にチェックインした瞬間、玄関でディープキス。
地味めなルックスとはうらはらに、かなり積極的な大山さん。
その後シャワーとなったが、バスルームの窓は思ったよりも大きく、暖かい光が差し込んでいた。
灯りをつけず、そのままプレイすることにした。
その光と湯気の中に浮かぶ、大山さんの少し弛んだウエスト回りや背中に刻まれたブラジャーの跡…。
リアルな女性の日常にすっぽり入りこんだような感覚だった。
部屋の方も厚手のカーテンの隙間から自然光が差し込んでいた。
薄明りの中に浮かぶ30代半ばのリアルなボディライン。
大山さんはスタートのキスから激しく、そして全身リップ。その後、お互い貪るようにシックスナインの体勢で求めあった。
まさに白昼の情事。そして、二人で絶頂を迎えるのであった。
ことが終わり、会話の中で意外なことを知った。
「週末はぼちぼち忙しいですけど、年金暮らしのおじいちゃんが多いです」
えっ、おじいちゃん!?
そうすると、年金受給日の偶数月の15日は混雑するのだろうか…。