18世紀の半(なか)ばになって、やっと食べるためのジャガイモができるようになりました。 フランスでは、バルマンチェという人のおかげで広まりました。畑に昼だけ見はりの兵士をつけて、 大事そうに守っておいたら、見はりがいなくなった夜に、みんながぬすみだして、つくるようになったのですって。