著作権や商標権に詳しい平野泰弘弁理士が言う。 「アニメにおけるストーリーやキャラクターは著作権によって守られます。そのキャラクター使用を許可することで 権利者はライセンス料を得ることができます。その金額は当事者間で決められるものですが、一般的には売価の5%と言われています。 キャラクターの絵が入ったお菓子を100億円売り上げたなら、約5億円のライセンス料が発生します。 有名ブランドや作品なら、それ以上の割合のライセンス料を課すこともあります」 ちなみに「鬼滅」のライセンス料は6%とされている。