そこで人身売買ブローカーが暗躍。主に農村部を“営業”に回り、「家族の生活のためだ」などと若い女性たちを誘い、中国に連れて行くのだ。 標的は主に20代だが、中には14歳の少女も確認されているという。 残された家族に渡されるのは1000~3000ドル(約10万~31万円)程度。 カンボジアの困窮ぶりは、そんなわずかな金欲しさに娘を売ってしまうほどなのだ。 ひどすぎる(;´Д`)