2020/12/30 (水) 20:36:16        [misao]
おにぎり

平安時代以降は屯食(とんじき)と呼ばれ,儀式や宴会のさい諸司や従者に給された。
握飯を焼いたものは焼きむすびなどと称されるが,《大和本草》(1709)はこれを
焼飯(やきいい)と呼び,下痢などの病人によいとしている。