おにぎり 平安時代以降は屯食(とんじき)と呼ばれ,儀式や宴会のさい諸司や従者に給された。 握飯を焼いたものは焼きむすびなどと称されるが,《大和本草》(1709)はこれを 焼飯(やきいい)と呼び,下痢などの病人によいとしている。