> あれだね世界滅亡って一気にくるものだと思ってたけど緩やかにジワジワ来るんだね(;´Д`) 伊藤計劃が生前のインタビューで言ってた 日々それぞれが世界の終わりであるような日常ってのは絶妙な表現だったと思う(;´Д`) 冷戦時代の「終わり」の在り方というのは、核戦争で人類滅亡、または文明完全崩壊、 だったわけですが、それはいまのわたしたちの「終末」ではないだろう、と。 「終わらない日常」というのが学園ものに代表されるモラトリアムもの、 あるいはセカイ系で頻繁に扱われた時期がありましたが、 いまのわたし個人の実感として、終わらないのは日常でなくむしろ終末である、と。 終わらない終末、日々それぞれが世界の終わりであるような日常、 そういう感覚があるだろう、と。そこでは滅びることも許されない。 矛盾している言葉かもしれませんが、絶えず、永遠に滅び続ける。 参考:2021/01/09(土)21時47分32秒