中田の主張は『YouTubeの稼ぎは自分一人の力で得たものなのに、なぜそのうち3割も吉本に納めなければならないのか』というもの。 一方、吉本側の言い分は『吉本の芸人である以上、会社の取り分は当然ある』。 結局、両者の折り合いはつかず、最後は吉本側が『もういいよ』と交渉を打ち切り、退所という結論になったのです