インドの地方メディアDT NEXTが1月31日、インド南部のカーンチープラム県に住む15歳の少年が、 スマートフォンのゲームを禁止され自殺する事件が発生したと報じた。 亡くなった少年はスマートフォンのゲームに熱中しており、長時間のゲームをやめるよう両親が注意しても聞く耳を持たず、ゲームを続ける日々を過ごしていた。 事件が発生する1週間前、業を煮やした両親がスマートフォンをとりあげ、少年をインターネット環境がない親戚の家に預けていた。 両親は、15日間だけスマートフォンが無い生活を送るよう伝えましたが、少年はひどく落ち込んでしまい、 親戚の家では誰とも会話をせずに過ごしていたという。 28日、少年だけを家に残し、親戚全員が仕事のために外出したところ、夜間の帰宅時にはドアに内側から鍵がかけられており、 親戚がやむを得ずドアをこじ開けて屋内に進入したところ、少年の遺体を発見した。 少年は異常なまでにスマホゲームに依存しており、いわゆるスマホ依存症だった可能性があるという。