第156話 「お迎え」 ■花山の動きを知った徳川が…? 徳川「烈 海王がブッた斬られとる」 木崎「はい…?」 サァ……と冷や汗をかき血の気が引いていく木崎 木崎から事実を聞いた花山の顔 花山「確かか」 木崎「裏 取りました 壮絶な……まさしく壮絶な…見事な……ご立派な…… 散り際だったと……」 言葉を失う花山 木崎「徳川の御老公が仰ってました 相手が悪すぎると………と」 黙り込む花山 木崎「……… 大将…?」 タ…ッ 床に血が滴る 拳の間から血が流れるほど強く握りしめる花山 花山「どこだ……」 木崎「へい それが… たまたま今……渋谷方面から」 木崎「新宿へ…」 花山「縄張り(しま)じゃねぇか…そいつぁ…」 丁寧にお迎えしねぇと………… 花山「最短最速で…案内しな」 侠客立ち、参るッッ!! http://i.imgur.com/gGSrlUD.jpg http://i.imgur.com/AMeKnIi.jpg http://i.imgur.com/kyGjPWn.jpg