五十年代の英国映画で「馬の口」というのをきょう見たのですが それに登場する人物がまともな職でもなく底辺のボロ部屋暮らししているのに 本棚には小難しそうな本を並べ同じ底辺層の知人に対して「お前らみたいな 馬鹿とは違う」といったような非常に理屈っぽい人物 なんだかここにいるような人たちと重なって見えました