『進撃の巨人』担当編集者から見た「諫山創」の11年7ヵ月(現代ビジネス編集部) | 現代ビジネス | 講談社(3/6) https://gendai.ismedia.jp/articles/-/83914?page=3 単行本で言うと特に14~16巻の時だと思うんですけど、 どうやっても面白いものが描けないと苦しんでいた時期がありました。 それまでは人間対巨人の話を描いていたのに、人間対人間の話になってきて。 必要な話ではあったんですけど、 それほど政治とか社会とかに詳しいわけでも、特別興味があるわけでもないのに 背伸びして描かざるを得ないというのがあって、その時は苦しんでいましたね。 え、あんなファンタジー設定満載で歴史や政治の知識も糞もないだろう(;´Д`)