>  2021/12/28 (火) 23:12:20        [misao]
> > もうちょっと文字読んだ方がよいよ(;´Д`)ゲラゲラワラタ
> > https://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/services/comp/pdf/file_loss_insident_20211228.pdf
> ファイルが消失したユーザ様への補償について この度のファイル消失は100% 弊社の責であると考えており、補償につきましては、ユーザ様、並びに、貴学のご意向に沿うようにいたします。 
> 平謝りだな(;´Д`)

凡ミスぅ(;´Д`)

バックアップスクリプトには、
findコマンドにより10日以上古いログファイルを削除する処理が含まれています。
スクリプトの機能改善と合わせて、findコマンドの削除処理に渡す変数名を
視認性・可読性を高めるため変更いたしましたが、
この修正したスクリプトのリリース手順に考慮不足がありました。
bashは、シェルスクリプトの実行中に適時シェルスクリプトを読み込みます。
この挙動による副作用を認識できておらず、実行中のスクリプトが
存在している状態でスクリプトの上書きによりリリースしてしまったことで、
途中から修正したシェルスクリプトの再読み込みが発生し、
結果的に未定義の変数を含むfindコマンドが実行されてしまいました。
この結果、本来のログディレクトリに保存されたファイルの削除をする処理ではなく、
/LARGE0のファイルを削除してしまいました。

参考:2021/12/28(火)23時10分12秒