芥川龍之介を大好き過ぎる太宰治は芥川賞がどうしても欲しかったが、選考委員の川端康成が『太宰は人間として欠陥がある』と言い出した。 怒った太宰は川端に『小鳥と歌い、舞踏を踊るのがそんなに高尚か。刺す』と手紙を送った。 川端康成は「私生活の件は言いすぎた。けどお前の作品つまんなかったし。。」と返事して再炎上。